短期バイトの履歴書も意外に注目されています。

短期バイトの履歴書でも普通のバイトと履歴書と何ら変わりません。
以下のポイントを抑えて履歴書作りましょう。

採用されやすい履歴書の書き方画像

履歴書の書き方のコツは大きく分けて4つ!

 文字は見やすく

文字は綺麗に見やすいように書きます。
略字などは使わないようにしましょう。
住所を記入する際には地元のバイト先でも県名から記載しましょう。

又、「ふりがな」と記載がある場合は、平仮名でふりがなを振り、「フリガナ」と記載がある場合はカタカナにする必要があります。道具は黒いボールペンを使いましょう。ワードやエクセルなどで印刷したタイプでも問題ないケースがあります。

 証明写真はスナップ写真やプリクラはNG

デジタルカメラで撮影したスナップ写真やプリクラなどを使うのはマナー違反です。
スナップ写真は証明写真に使えませんが、証明写真ように加工したものならば使用することができます。

ペイントなどで長さを加工しても良いですが、意外に面倒なのでデジタルカメラのデータを証明写真にする無料ソフトを使いましょう。証明写真として加工し、光沢紙に綺麗に印刷すれば証明写真としても使えます。この方法ならば700円前後する証明写真とは違い100円前後で印刷できます。

 写真を貼り付ける際はノリで張り付けてしまうと、履歴書が汚れてしまいますので、両面テープで張り付けるようにしましょう。

 特技や趣味の欄は意外に大切

短期バイトの場合、履歴書の中で一番力を入れたいのは、志望動機や経歴ではなく
「趣味・特技」
欄になります。

面接官の担当者が
「一緒に働いてみたい」
と思わせるように細かく書くようにしましょう。

 未成年の方が働く場合

未成年の方が応募される場合、履歴書の最後に保護者がサインし、印鑑を押す部分があります。ですが、中には保護者欄が無い履歴書もあります。その場合は、保護者からの簡易許可証のようなものを作ってもらいましょう

 保護者から「私の息子(もしくは娘)、〇〇が御社□□でアルバイトをすることを許諾します。」と書いてもらい、最後に日時、名前を書き、印鑑を押してもらいましょう。

書くことが無い…
空白部分はできるだけ作らないようにしましょう。書くことが無くても「特になし」と何らかの文字を書いてください。特に志望動機欄は、ミッチリ文字で埋めると、好印象を与えることができます。

基本的なことが、多くなってしまいましたが、上記のポイントを抑え、採用担当者の記憶に残るような履歴書を作ってください。