短期バイトで採用されやすくなるための面接時のコツ

短期のバイトだからと言って必ず採用されるというわけではありません。
普通の就職活動やアルバイトの面接よりも採用基準が厳しいわけではありませんが、注意は必要です。

短期バイト面接時の注意画像

面接での注意点は大きく分けて4つ!

 やはり遅刻は厳禁
短期バイトの面接とはいえ、面接の遅刻は厳禁です。

採用担当者は、
「採用期間中、休まずに来るか?」
「遅刻しないで時間通りに来るか?」
ということに注目します。

当日、急に代わりの人を探すのは大変ですし、最悪会社の損失になってしまいます。そのため面接に遅刻してくるような人では、安心して仕事を依頼できないと思われてしまうこともあります。
(ただ10分程度の遅刻でしたら、あらかじめ遅刻する旨と理由を伝えれば、採用されるケースが大半です)

 服装は不快感を与えない程度でOK

短期バイトだからといってラフな格好で面接に行っても不採用になることは少ないですが、相手に不快感を与えない程度の注意は必要です。考えるのが面倒という人はリクルートスーツで行ってもいいですが、多くの人はスーツを着てこないので浮いてしまいます。

かといって古着は、「ちゃんとした服装」という認識は得ていませんので、やめましょう。
露出の多すぎる服装も注意が必要です。ショートパンツや肩や胸元が露わになっており、職場で働く人が目のやり場に困ってしまうような服装は選ばないようにしましょう。

ジャラジャラしたアクセサリーも悪印象を与えてしまうおそれがあります。
シンプルなネックレスや腕時計程度のアクセサリーにとどめましょう。

 タトゥー、刺青は見せないように
最近は、ファッションとしてタトゥーを入れられている方もいらっしゃいますし、タトゥーに対する偏見も以前よりは少なくなっています。

ただ、それでもタトゥーが不採用の理由になる可能性もあります。
できればタトゥーが見えない服装を選びましょう。

 採用者を騙すというわけではありません。聞かれた場合は、素直にタトゥーがあることを伝える必要があります。その上で必要ならば、タトゥーを職場では、見せない努力が出来る人間だということをアピールしましょう。

 髪の色は奇抜になりすぎないように

短期の場合、髪の色の指定は特にありませんが、金髪に近い茶髪や赤といった奇抜な色の場合は少し落ち着いた色にした方がよいでしょう。
全体を通して
短期バイトだからといって、何をしてもいいわけではありません。最低限のマナーを守りつつ、気持ち良く採用されましょう。