短期バイトの隠れた落し穴

勿論、短期バイトは良いことばかりではありません。
短期バイトのデメリットについて、ご紹介したいと思います。

短気バイトのデメリット画像

短期バイトのデメリットは大きく分けて4つ!

 コンスタントに稼げない

まず最大のデメリットは突然解雇されるケースがあるという点です。
現在の法律で突然解雇する場合は、何らかの手当てを支払わなければいけませんが、短期バイトの場合、その必要がありません。

季節的なアルバイトの場合、突然仕事がなくなることも多々あります。
コンスタントに稼げないという点も念頭にいれて働く必要があります。

 保険に入るのが難しい

社会保険に容易に加入できないのもデメリットとして挙げられます。国民保険よりも社会保険の方が納税額は少ないのですが、一定の要件を満たす必要があります。

短期バイトの場合、一回一万円前後必要となる健康診断も実施されません。
どちらとも副業として短期バイトをする場合や学生がお小遣い稼ぎに働く程度ならば、あまり大きな問題になりません。

 意外に自由度が低い

気軽に始められる点が短期バイトのメリットでもありますが、逆に自分の空いている時間にピンポイントで働くことが出来ないケースも出てくるのが、デメリットと言えるでしょう。

 短期バイトとは言え、時間に余裕をもって働くことをお勧めします。

 仕事が変わってしまう

短期バイトの場合、毎回、上司や先輩だけでなく仕事が変わってしまうケースもあります。

例えば健康診断のバイトの場合、毎回担当者を探すところから始めなければいけませんでした。先輩かと思い身近な人に「これってどうするんですか?」と気軽に質問しても「私も短期バイトなので分かりません」なんてことも多々ありました。

 一日かけて視力検査の作業に慣れたと思ったら、次の日は聴力検査なんてこともありました。最初の数時間は、仕事を覚えるため、かなり集中しなければいけませんでした。

交通費は払われるの・・・?
交通費が含まれてい短期バイトもあります。交通費は定期がある場合や徒歩圏内が現場でない限り、かなりのマイナスになりますので注意が必要です。時給が少し高めの場合は、交通費の有無を必ず確認しましょう。

短期バイトのデメリットもシッカリ理解してから働くようにしましょう。