選挙の裏側で働く短期バイト

全国で一斉に行われる参議院選挙や衆議院選挙の場合によく募集されるのが、選挙のバイトになります。そんな選挙のバイト内容を紹介します。

選挙のバイト体験談画像

選挙のバイトは大きく分けて4つ!

 世論調査コールセンターは軽作業で人気の仕事
世論調査コールセンターですが、不特定の自宅に電話をして、選挙の予想などを聞き取る調査になります。一度は、電話を受けたこともあるのではないでしょうか?プッシュボタンを使った全自動の聞き取り調査もありますが、現在もコツコツと電話での調査が行われています。

選挙が行われそうな時期に求人を探してみましょう特にノルマもなく、多くの人が快く答えてくださいます。又、屋内で座って電話をかける仕事になるので、楽なのが特徴です。そのため非常に人気があり、求人が出ると直ぐなくなってしまうのも特徴です。

 出口調査は少し体力が必要

選挙会場に行き、投票した人に「どの党に投票したか?」「誰に投票したか」をアンケート調査するものになります。基本的に屋外での立ち仕事になるので、少しばかり体力が必要になります。

 選挙運営は二種類
 選挙ポスターの掲示、撤去バイト
選挙運営ですが、短期バイトで主に募集されているのは、選挙ポスターを張り出したり、回収したりする作業が多いです。二人一組になり、決められた区間のポスターを貼ります。できれば、免許があれば理想ですが、無い場合も持っている人とペアを組んでもらえるので、問題ありません。

 投票所の仕事
当日の選挙運営などを手伝う仕事があります。投票所の設営、撤去や開票後の票数のカウントなども行います。事前に研修などが行われるので、初心者でも問題なく仕事をすることができます。デメリットとしては、朝が早い点と、最近は夜遅くまで投票所が開いているので、夜遅くまで作業が続くという点です。

 選挙事務所のバイトは政界への第一歩?
選挙事務所でのバイトですが、これは主候補者の側での雑務になります。来客にお茶を出したり、選挙カーに乗って手を振ったりする仕事もあります。
 政界への進出を考えている学生などが多くバイトとして働いていますが、特に興味が無くても採用されます。

求人って出ている?
選挙事務所でのバイトの求人をあまり見かけたことが無い人も多いと思います。支援者の家族などが働くケースが多いからです。選挙シーズンには周囲にバイトを募集していないか確認してみましょう。