短期営業職?

試飲試食販売のバイトは、スーパーなどで見たことがある方も多いのではなでしょうか?
新商品や一押し商品を実際に飲んでもらったり、食べてもらったりすることで、商品を購入してもらいます。

メリットデメリット

 メリット1:時給が高い
私が学生の頃、金欠になると、よく行っていたバイトです。この仕事の最大の魅力は時給が高いということです。

時給1000円以上の求人が大半です。
繁忙期や年末年始になると、手当が付き日給1万円以上になることも多々あります。

 デメリット1:売る必要がある
時給が高い理由もあります。まず、ノルマはない物の、
派遣会社、商品のメーカー、スーパーなどの店舗
の三点から「しっかり売るように」という無言の圧力をかけられます。

かといって、商品を全部売ってもインセンティブがもらえるわけでもありませんし、早く帰れるわけではありません。(ちょっと褒めてもらえるぐらいです。)

一度、さほど売れないだろうと思われていた焼きビーフンを半日で売り切ってしまったことがありますが、午後からは同じメーカーの品出しを手伝わされた経験があります。

 デメリット2:現場が良く変わる
これは短期バイトならではのデメリットですが、同じお店で定期的に仕事が無いというのもデメリットとして挙げられます。時には電車で1時間から2時間のお店に行かなければいけないケースもあります。毎回、電車の乗り換えや時刻を調べなければいけないので、面倒です。

 デメリット3:試飲販売は要テクニック
又、飲酒運転の取り締まりが厳しくなり、最近はアルコールの試飲が非常に減ってきています。口頭案内だけで商品を売らなければいけないので、かなりハードルは高くなります。

 メリット2:幅広い年齢層が働く
ハードルの高い試飲系のバイトは、若い女性や主婦パートの方が担当されることが多いです。
ですが、試食系のバイトの場合、年配の人も活躍できる短期バイトであるのも魅力です。

40代、50代の女性が多く活躍しており、中には70歳の女性が販売されていたこともあります。
男性でもできる?
男性のスタッフさんが少ないと思われがちですが、意外にニーズがあります。「男性スタッフ=メーカーの人間」と思われがちでスーパー側が喜ぶからです。

接客が好きで、ガッツリ稼ぎたい立ち仕事が苦手でない方にお勧めの短期バイトです。