高時給派?軽作業派?

淡々とした作業が好きな方にお勧めなのが工場ラインのバイトになります。
そんな工場ラインのバイト体験談をご紹介します。

工場のラインバイト体験画像

仕事の種類は大きく分けて2つ!

バイトの内容としては、ベルトコンベアーで流れてくる商品を箱に詰めたり、検品したり、組み立てたりするのが仕事内容になります。単純作業というイメージが強い工場ラインの短期バイトですが、工場によって労働環境や時給は大きく変わります。

 重労働だけど高時給な自動車工場
自動車工場での作業はラインに流れてくる車を組み立てるのが作業になります。
日本が開発した画期的な方法と言われていますが、働く側からすると又違う一面が見えてきます。

 メリット:高時給
時給が良いのが魅力です。
日中の場合、時給1000円以上の求人が多く、夜間作業になると1500円以上という求人も少なくありません。経験や資格によって時給はさらに高くなります。

 デメリット:かなりの重労働
慣れてしまえば、手際よく作業を勧められるでしょうが、最初はラインを止めてしまうミスもあります。ラインが止まってしまうと、他の方にも迷惑をかけてしまうため、かなりドキドキしながら作業をしなければいけません。夏場などは「工場内の暑さで痩せた!」という人も。

 軽作業な食品工場
自動車工場よりももう少し肉体労働ではない作業が良いと言う場合は、食品工場がお勧めです。
パンや製菓などを作る過程で作業を行います。

 メリット:料理技術が無くてもOK。
多くの製菓や食品は機械が作るので、料理をされたことのない方や、料理が苦手という方でも大丈夫です。おはぎ工場で働いた際、おはぎなど作ったことがありませんでしたが、10分程度の研修で、おはぎを作れるようになりました。料理技術が必要な短期バイトの場合、なかなか回ってこないので、安心してください。

 デメリット1:時給が安い。
食品関係のライン作業の場合、問題は時給があまり高くないということです。
最低賃金ギリギリの時給や高くても800円というケースが大半です。

 デメリット2:甘い香りが危険?
製菓、パン工場の場合、甘い物が苦手という方にも向かない仕事になります。
私は、かなり甘党ですが2日ほど、おはぎ工場で働いた結果、半年は「あんこ」を食べたいと思わなくなってしまいました。

 デメリット3:寒い現場が多い。
さらに食品ということもあり、足元が冷える現場も多いのが問題です。
夏場は涼しくてよいですが、それでも厚手の靴下を履くことをお勧めします。

軽作業で稼ぐには?
深夜に及ぶ作業も多く、時給は安いが、残業代で稼げるというケースもあります。工場のラインでガッツリ稼ごうと思ったら、残業を行うことを念頭に置きましょう。